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妊娠中の痔の体験記   快方の兆しから痛み消失まで - 妊娠したら、痔になりました・・・

妊娠中の痔の体験記   快方の兆しから痛み消失まで


出産 痔 1
前回のあらすじ
いぼ痔の痛みに加えて子宮筋腫の変性痛まで起こり、
激しい痛みに耐える日々。痛み止めも効かず、でも
「陣痛はこんなもんじゃない」と自分を励ましていました。


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さて、いぼ痔の痛みと子宮筋腫の変性痛に悩まされ、
相変わらず痛みでフラフラとしながら日々送っていました。


しかしおしりを労わる生活は、忘れず毎日続けています。


そして子宮筋腫の変性痛が起こって1週間たったころ、
「出産まで続くかもしれない」と言われていたにも関わらず、
変性痛が和らいできたではありませんか!!

そしてしばらくすると痛みは完全に消えました。


これには産婦人科の先生も「よかったね~~!!」とびっくり。


これで痛みの一つからは解放!
神様も仏様もいたんですね。感謝。


この流れに乗っていぼ痔も治れ~治れ~と
祈りながら、痔中心の生活を送っていたところ、
いぼが飛び出す早さが、遅くなってきたのです。


前は、10歩でも歩くと完全にいぼが出てきてしまい、
激しく痛みましたが、
それが、5メートル、10メートル、家から駅まで・・・と
どんどん持ちこたえられるようになってきました。


それに伴い、痛みもどんどん軽減していきました。


ちょうど痔が痛むようになってきてから1か月くらいたったころです。


不思議なもので、快方に向かい始めると、一気によくなっていくのです。
特別なことを加えたわけではありません。


便秘解消の食生活を続けながら、

・いつもより1時間早く起きる。
・朝食を早めにとり便意を待つ。
・便意がやってきたらトイレへ。
・シャワーまたはお風呂へ。マッサージ。
・薬塗ってしばらく横になる。
・1本早い鈍行列車に乗るため自転車で駅へゴー。
・職場では極力動かないようにする。
・昼休みは痔について検索しまくる。
・帰ってきたら極力動かない。
・お風呂へゆっくり入る。マッサージ。
・薬を塗ったら即寝る。

という地道な生活習慣を続けていただけです。


あとは、「絶対出産までに治す!!」という強い信念だけ持って。




よくなっていく感覚を実感した時は、


よっしゃ~~~!!!!!

と本当に喜びました。


人間あきらめずに頑張れば必ず結果は出るのもなのだと
実感したのです。(大げさ)


こうして、通勤途中に立ち寄っていたトイレ2か所ともおさらば、
昼休憩の痔検索もサイナラ、
家で使っていたコロコロ付きの椅子も撤去。


ほぼ普通の生活が送れるほど改善してきました。


排便のとき、いぼが出てくるので完全に治ったわけではありませんが、
ソイツを押し込んでしまえば、後は全く普段と変わりません。


後は出産まで、せっかく良くした痔を悪化させないように、
食生活、運動、排便習慣に細心の注意を払いながら、
毎日を送ることになりました。


よくなったおかげで、出産前に遠出もできましたし、
大掃除、赤ちゃん用品の買い出し、友達とランチ、ウォーキング・・・と
やりたかったことすべてやることができ、
アクティブに過ごすことができました。


妊娠中の痔のお仲間よ!


あきらめてはいけません!
快方に向かうすべは必ずあると思います!


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